カン・ドンウォン×チョン・ジヒョン初共演、カンドンウォン21年ぶりのドラマ復帰…今年1、2を争う注目作だった韓国ドラマ「北極星」の最終回まで視聴した感想です。
※ネタバレを含みます
結末について:サンホは生きてる?
ジュンサンの協力もあり、ムンジュとサンホ(本国での呼び方はサノ)は戦争を免れることはできましたが、サンホは爆発の後に行方不明となりました。ムンジュは大統領や周囲の後押しによって改めて大統領選挙への出馬を表明します。
こちらで予想はしていましたが、ムンジュとサンホが一緒になる幸せな終わりは訪れませんでした。どんな悲劇が起こっても人々に頼られ光の中を進まなければならないムンジュと、正体を隠して生きなければいけないサンホ。運命の悪戯で2人の人生が一瞬交わったものの、そこから別の道を歩むのもまた決められた運命だったと思います。
サンホは最後どうなったのか?本国レビューでは死んでいるという認識で話している人も見かけましたが、私は生きているということを暗示するような場面が多かったと受け取りました。多分生きている気がします。ゴビ砂漠でペンダントを埋めたサンホは現実の描写だったと思っています。
なぜサンホはペンダントを埋めたのか?ムンジュを忘れるため?ムンジュはもう1人じゃないですからね。頼れる補佐官2人と自身を推薦してくれる大統領、そしてアメリカのアンダーソンもいます。でもサンホは忘れようとして埋めたのではなく、北極星のもとに埋めることでいつでも見守っているというお守りの意味を込めたんじゃないかなと思いました。ここはそれ以上の描写がないので解釈は視聴者に委ねられています。
なんだかもうムンジュとサンホが出会うことはないかのような書き方をしていますが、私自身はサンホの命も、ムンジュとの再会も諦めてはいません笑。必ずどこかで会うと思います。ムンジュが大統領になったとしても。どんな厳しい警備でもくぐり抜けられる男ですからね笑。表で会うのは難しいとしても、秘密裏に定期的に会ってお互いの頼りどころになってくれればそれが一番好きな展開です(妄想)。
でもそれだとサンホが爆発に紛れて姿を消した意味が無いかな。でもムンジュはこれからさらに命が狙われる人物になるでしょうから、大ピンチに陥る時が来るでしょう。そこで駆けつけないサンホではないと思います。大統領になったムンジュの前に何年ぶりかに現れる展開でシーズン2見たいですね(妄想)。
以下、良かった点と物足りなかった点を述べていきます。(→次ページへ)














