日本政府内で出国税を3000円に引き上げる案が検討されているというニュースが報道各社から出ています。
出国税制度は今年7月から導入されており、現在は1000円に設定されています。多くの場合は航空券の代金に含まれており、飛行機のチケットを予約するときに徴収されています。
今後その費用が3000円に引き上げられるのではないかと見られています。これは日本を出国するすべての人が対象になるので、日本人も支払うものです。
SNS上では「日本人も対象なら海外旅行控えが起こるのでは」という懸念の声も見られます。
日本政府は日本人の海外旅行控えを防ぐために、パスポートの発行手数料を値下げする案も同時に検討中とのこと。
韓国旅行関連で言うと最近は日帰りなど超短期の韓国旅行も流行っていますが、頻繁に出国するたびに3000円取られると考えると結構負担になるなという印象です。














