-을/를 좋아하다と-이/가 좋다の意味上の違い┃韓国語の質問

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質問ありがとうございます!

質問

題名: 니가 좋아と니를 좋아해について

メッセージ本文:
韓国人の方やネイティブの方からすると多少ニュアンスの違いがあったり、こっちの方がより好き感が出るよ!等はあるのでしょうか?

ネイティブの方がよく使う文章を使う時はそのまま全部真似して使っているんですけど、自分で一から文章を作ろうとすると、どっちの方がいいんだろう?と悩んでしまいます

回答

「〜が好き」という意味で使うとき、ニュアンス上の違いはありません。

まず、題名で「니가 좋아」と「니를 좋아해」とありますが、どちらも正しい言い方ではありません。
「君が好き」は「네가 좋아」「너를 좋아해」が正しい表記です。
※「네가」は発音が니가なので、SNSなどでは「니가」と書かれることも多いですが、あくまで文法上は間違いの表記です。니를とは言いません。

ニュアンスの違いについての質問ですが、ネイティブはそれぞれ自分の好きな語感で使っており、これといった違いや使い分けなどはありません。
自分で作文するときはどちらでもOKです。
傾向としては、より短く言える좋다の方が日常では多く聞く印象です。

ただし、「(第3者)が〇〇が好きだ」と言うときは、좋아하다の方のみ使用可能で、좋다は使えませんので気をつけましょう。

Hana

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韓国人の大学教授を恩師に持ち、教材制作や執筆活動を通じて韓国語を楽しく生かせるコンテンツを発信中。語学・旅・エンタメを軸に、衣食住から歴史まで幅広く探求中。日々のできごとや勉強の記録も自由に載せています。

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