小栗旬とハンヒョジュ、日韓のトップ俳優が夢の共演。
Netflix2025年の注目作「匿名の恋人たち」のあらすじ・登場人物・キャストなどをまとめていきます。
基本情報

匿名の恋人たち
■配信:Netflix JAPAN
■制作:YONG FILM
■監督:月川翔(『君の膵臓をたべたい』『黒崎くんの言いなりになんてならない』ほか)
■キャスト:小栗旬、ハンヒョジュ、赤西仁、中村ゆり ほか
■配信日:2025年10月16日
■話数:全8話
■脚本:キムジヒョン(『ポンダンポンダン 王様の恋』)
■プロダクションデザイナー:イハジュン(『パラサイト 半地下の家族』)
■編集:ヤンジンモ(『パラサイト 半地下の家族』)
■音楽監督:ダルパラン
■撮影監督:山田康介(『さよならのつづき』)
あらすじ
視線恐怖症で人の目を見られない天才パティシエ・ハナ(ハンヒョジュ)が、潔癖症で人に触れられない製菓メーカーの御曹司(小栗旬)と出会う。他人との関わり避けてきた2人だが、なぜか互いの存在だけは平気で…そろそろ、人生で最高の恋を。不器用だけど愛おしい2人のロマンティック・コメディが始まる…!
登場人物・キャスト・相関図

イ・ハナ(ハン・ヒョジュ)
大好きなチョコを作り続けることで心の平穏を保ってきた天才パティシエ。視線恐怖症で人の目を見られないのが悩み。
藤原壮亮(小栗旬)
製菓メーカーの御曹司。あることがきっかけで人に触れない潔癖症になってしまった。
高田寛(赤西仁)
壮亮を理解してくれる数少ない友人の1人。
アイリーン(中村ゆり)
壮亮の友人で精神科医。
藤原孝(成田凌)
壮亮の従兄弟であり、仕事のパートナーとしても壮亮を支える
川村元美(伊藤歩)
【ル・ソベール】を愛情深く支える、チーフショコラティエ
黒岩健二(奥田瑛二)
ハナの“視線恐怖症”を理解したうえで誰よりもハナを気にかける【ル・ソベール】のオーナー・ショコラティエ
藤原俊太郎(佐藤浩市)
壮亮に厳しく接する父、双子製菓の会長
ソンジュンギが特別出演。
見どころ・制作秘話
「華麗なる遺産」「トンイ」「ムービング」などで日本でも広く知られた韓国のトップ女優ハン・ヒョジュさんと、「花より男子」「鎌倉殿の13人」「銀魂」などこちらも代表作をあげたらキリがない小栗旬さん。日韓共に有名なトップ俳優が日本の作品でラブコメに主演するという想像もしていなかった夢の共演がNetflix JAPANで実現しました。
小栗さんが「ヒョジュ」、ハンヒョジュさんが「オッパ」と呼んでいるのを見るとこちらがキュンとしてしまいます。トンイと花男に沸いていた昔の自分に教えてあげたら泣いて喜ぶでしょうね。
2人のインタビューによると、監督と小栗さんが会食中に監督と親交のあったヒョジュさんにテレビ通話をしてその場でキャスティングが決まったというなんとも不思議なきっかけ。
ヒョジュさんは日本の作品に出演歴があるとはいえ、日本ドラマのヒロインとしてほぼ日本語でのセリフに挑戦しています。韓国で完璧といえるほどのキャリアを積んだベテランのトップ女優にもかかわらず、言語という大きな壁に正面から当たっていくバイタリティ、外国語学習者の1人としても尊敬でしかないです。
作品情報
Netflixシリーズ「匿名の恋人たち」
2025年10月16日(木)よりNetflixにて世界独占配信
出演:小栗旬、ハン・ヒョジュ、中村ゆり、成田凌、伊藤歩、伊勢志摩、東景一朗、福田航也、秋田汐梨、秋谷郁甫、米本学仁、山口紗弥加、原田美枝子、梶芽衣子、奥田瑛二、赤西仁、佐藤浩市
原作:映画「Les Emotifs Anonymes」(監督:Jean-Pierre Améris、脚本:Jean-Pierre Améris and Philippe Blasband、原案:Jean-Pierre Améris、Courtesy of STUDIOCANAL)
監督:月川翔
脚本:キム・ジヒョン
脚本協力:岡田惠和
撮影:山田康介
プロダクション・デザイナー:イ・ハジュン
照明:渡部嘉
録音:柳屋文彦
装飾:小山大次郎
編集:ヤン・ジンモ
音楽:ダルパラン
エグゼクティブプロデューサー:岡野真紀子(Netflix)
制作:イム・スンヨン
企画:パク・ソヨン
プロデューサー:キム・ヨンオン、チェ・ギヨン、キム・クムシル、永井拓郎、大崎真緒
ラインプロデューサー:森徹
制作プロダクション:YONG FILM, YONGFILM JAPAN
制作協力:RIKIプロジェクト
製作:Netflix
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